常識を華麗に突き抜く
“JAM ROD”が拓くトレンドに、
時代は後塵を拝することになる

One and only
Slow pitch jigging Rod

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追求したのは、
唯一無二の新感覚ロッド

スローピッチジャークの先駆者として、シーフロアコントロールは理想とするジグ・アクションおよびその再現性をも形として具現化するべく、数多くの様々なタイプのジグを生み出してきました。

アングラーとして、最高にジギングを楽しむため、“マッチ・タックル”を自分たちの手で作り出したい、その想いが、ジグから続くロッド開発の原点となっています。

開発に着手してからは、60本を超える膨大な本数のテストロッド製作と、様々な環境下でのフィールドテストを繰り返しました。

— SFCジグを使って、いかに“攻めのジギング”を実現できるか。

その時点でこの世に存在しない、異次元の使い心地を有するロッドに挑むシーフロアコントロールの高難易度の要望に対して、ハイレベルなスキルを持ったクラフトマンたちでさえ音を上げそうな場面もありました。

しかし、それに妥協することなく互いに本物を追求、幾度のトライ&エラーを繰り返しながら完成させたのが、現在の炭素繊維テクノロジーの最高峰といえるマテリアルを絶妙な配合比率で採用した、シーフロアコントロール独自の黄金比“JAM MIX”から成る“JAM ROD”です。 

JAM — 釣りの喜び(Joy)とその魅力の虜となる狂気(Madness)をも秘める — “Joy And Madness”という名を冠するにふさわしく、未だかつてない新感覚のアイデンティティに満ちたアイテムの完成と自負できるものとなりました。

シーフロアコントロールは誰よりもスローピッチジャークを愛する“アングラー”ブランドです。

グリップイメージ

追求したのは、
唯一無二の新感覚ロッド

スローピッチジャークの先駆者として、シーフロアコントロールは理想とするジグ・アクションおよびその再現性をも形として具現化するべく、数多くの様々なタイプのジグを生み出してきました。

アングラーとして、最高にジギングを楽しむため、“マッチ・タックル”を自分たちの手で作り出したい、その想いが、ジグから続くロッド開発の原点となっています。

開発に着手してからは、60本を超える膨大な本数のテストロッド製作と、様々な環境下でのフィールドテストを繰り返しました。

— SFCジグを使って、いかに“攻めのジギング”を実現できるか。

その時点でこの世に存在しない、異次元の使い心地を有するロッドに挑むシーフロアコントロールの高難易度の要望に対して、ハイレベルなスキルを持ったクラフトマンたちでさえ音を上げそうな場面もありました。

しかし、それに妥協することなく互いに本物を追求、幾度のトライ&エラーを繰り返しながら完成させたのが、現在の炭素繊維テクノロジーの最高峰といえるマテリアルを絶妙な配合比率で採用した、シーフロアコントロール独自の黄金比“JAM MIX”から成る“JAM ROD”です。 

JAM — 釣りの喜び(Joy)とその魅力の虜となる狂気(Madness)をも秘める
— “Joy And Madness”という名を冠するにふさわしく、未だかつてない新感覚のアイデンティティに満ちたアイテムの完成と自負できるものとなりました。

シーフロアコントロールは誰よりもスローピッチジャークを愛する“アングラー”ブランドです。

テストフィールドへのこだわり

本来求められる水深をはるかに超える場所をも、常にテストフィールドに組み入れ、実釣を繰り返しました。

水深だけでなく、二枚潮、三枚潮といった状況や、潮が重くロッドが返ってこない(反発が重い)ためにジグが動きにくくシビアな操作が要求されるフィールド、よりテクニカルなスキルが必要とされる海況下にて、幾度も検証を重ねました。

その結果、どのような多様性、複合性を有する条件下でも、アングラーが負担と感じる様々な要素が排除され、これまで以上にジギングを楽しめるロッドに仕上がっております。

すべてのアングラーに
“異次元”の感覚をもたらし授ける

こだわったのは、ベンドカーブからの跳ね返りスピード(反発の度合とタイミングのバランスに相当)、そして感度です。

 

スローピッチジャークにおいて大切なのは“食わせの間”。 長さを6.3フィートにこだわり設計し、ロッド全体のハリを活かしたままに、最適なタメの確保をも実現可能とする絶妙のブランクスに仕上げました。

 

炭素繊維テクノロジーの粋を凝らした最先端カーボンマテリアルを、様々な観点から考察し抜き、テストし尽くし、惜しみなく配合した結果、前述のロッド特性を備えながらも、驚異的ともいえる軽量化を実現しました。 そのため、アクション感覚として非常に軽快な仕上がりとなっており、操作性 としては快適の一言に尽きます。

 

その感度と釣果は、使ってみれば歴然。
アングラーがタイミングを取りやすいテンポで反発するため、様々なジグの各特性を安定して引き出すことのできる操作性、つまりピンポイントごとでの独立した利点ではなく一連の操作(=連続するジャーク&フォール)を上質な線として結実させるという貴重な価値を提供できるに至っております。
言い換えるならば、その時その時の海況に順応し、安定した釣果を約束し得るジグ挙動の再現性の高さを追求した結果でもあります。

 

その使い心地はまるで、直接的、直感的に手の延長として操っているかのような 感覚の体感であり、歴戦の手練れアングラーが体得した“場の支配”まさに海底 制圧(シーフロアコントロール)を体感できるロッドです。

実釣写真

Rod end

BAVSー“Bite Amplified Void System”ー

それは深きバトルレンジより
伝送されるターゲットの初動を暴き、
機先を制する画期的探信儀

ロッドエンド

Rod end

コンサートホールなどのヴォイド的構造における作用として僅かな音でも増幅されて感知されるような現象がある。
その現象を応用し、遥か海底から発される微かなバイトをキャッチし、アングラーの手元に増幅して伝えるロッドエンドの”Bite Amplified Void System”(BAVS)。
ターゲットの逃走アドバンテージを初期段階で削り取る攻撃的機構。

ガイド

Guide

JAMロッド開発にかける想いに同調いただいた一流ロッドビルダーの協力により、開発コンセプトにベストマッチなガイドセッティングを実現。軽量でありながら高強度のチタンフレーム、高い信頼性を誇るSiC-Sリング採用のFujiガイドを使用。卓越したブランクスの能力を余すところなく引き出し、ロッドアクションの最適解を毀損なくジグへ伝達するフレームベースとして機能し、ターゲットへのアピールに貢献する。
リールシート

Reel Seat

Fuji製T-DPS22使用。この太めのリールシートを採用することで、余計な力をかけてしまう状況を排除し、よりジャストなパームフィールを実現。適度な力でロッドをホールドできることで、深部からのシグナルに対する感度も向上。パワーロス、疲労とも軽減され、理想とするジャークアクションを正確に持続させることが可能となる。
 

人類の叡智たる最先端カーボンマテリアルと
SFCの実釣メソッドを高い次元で融合

強度、弾性、軽量性、安定性と、マルチに優れた性質を持つ炭素繊維は、人類の生活基盤をさまざまな場面で支えています。それらは省エネ化・高性能化・快適性向上化などにより大いなる優位性をもたらしますが、例えば陸における建材や自動車構造部材、海における船舶関連素材、空における航空機関連素材、さらにはその先の宇宙空間におけるロケット関連素材にも展開されるなど、カバーする領域の広さも驚異的です。

このようにあらゆるシーンで重用される炭素繊維ですが、それゆえにその先進性の探究も非常に高いレベルに達しており、高強度化と高弾性率化のバランシングには成熟したテクノロジーゆえの限界が存在していました。

近年、そのバランシング限界を突破して生み出され、炭素繊維の力学特性マップを塗り替えたのが「トレカ®T1100G」という、最先端の炭素繊維群においてもさらにその最高峰たるカーボンマテリアルです。

人類の叡智として脈々と開発され続けてきた、数々の輝かしい炭素繊維の頂点のひとつとして間違いなく君臨しているこのマテリアルは、しかしながらその“尖った”性能ゆえに、単純にフィッシングロッドの材料として採用するだけではその優れたポテンシャルから真価が発揮されることはありません。

そのためシーフロアコントロールでは、これまでに蓄積したジギングの実釣メソッドを科学的とすらいえるレベルで再分析を行なうことで、単なるニューマテリアル評価にとどまらない、ポテンシャル再開発ともいえるような綿密な素材適合/応用テストが、さらに上質な試行となるよう全力を注ぎ込みました。

様々な分野でフロントラインを押し進める原動力たりえた、この起爆剤的マテリアルを、スローピッチジャークの世界を牽引し続けるパイオニアを自負するシーフロアコントロールがジギングロッドに採用したことは、これまでアングラーがロッドに担わせていた役割、担うにふさわしいと考えていた役目の範囲から、ロッドの可能性を更に大きく押し広げる“事件”とすら言えるでしょう。

今回のロッドが有する快適な操作感覚は、単なるバーサタイルな感覚とは異なり、フィールドにおけるその時その時の状況に応じた、あるべきジグ挙動をロッドアクションとして的確に再現するよう導いてくれるような、新たな境地の使い心地です。

ぜひ、このロッドが到達した高みを実際に体感いただき、“海底制圧”というフィールドの征服感を楽しんでいただきたいと願っております。

東レ http://www.torayca.com/

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